YUZUKI'S STORY
柚月のこれまでの歩み
生まれた日から、小さな体で病気と向き合ってきました。
誕生
生まれてすぐに重い先天性心疾患が判明しました。
生後約2か月
家族と離れ、一人で入院生活を送りました。
退院後
検査や通院を重ね、採血や治療のたびに数え切れない涙を流してきました。
4歳になった今
病気や手術の怖さが分かるようになり、両親がいないと不安で泣くこともあります。
今回の手術
合計3回予定されている手術のうち、将来の心内修復につなげる1回目を迎えます。
A FAMILY'S WISH
「起きたら家族がいる」という安心を
柚月は、両親がそばにいないと寂しさや不安で泣いてしまうことがあります。手術前後の怖い時間、痛みのある時間、眠れない夜。
そんな時に家族の声や手のぬくもりが届くよう、できる限り近くで支えてあげたいと思っています。
病気と向き合う時間だけでなく、
子どもらしく笑える時間を増やしたい。